Dropbox の新しいスマート シンク機能と共同作業ツールのご紹介

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より良いビジネスを創造するのは優れたチームです。ところが、チーム作業のあり方は常に変化しているのに、使用するツールが変化に追いついていないため、チームの連携が高まるどころか、作業の成果が分散してしまっているのが実情です。正直なところ、コラボレーションは今や面倒な仕事になってしまいました。Dropbox は、チームで作業することの楽しさを取り戻したいと考え、ファイルの同期と共有の新時代を開く新たな 1 ページとして、シンプルで効率のよい共同作業を実現する新機能を発表いたします。

Dropbox スマート シンク機能によりストレージ容量の管理を向上

共同作業をするメンバーが増えるにつれ、必要なストレージ容量は急激に増加します。これはチームにとって大きな問題です。でも新しい Dropbox のスマート シンク機能を利用すれば、クラウドにのみ保存されているかローカルに同期してあるかに関係なく、すべてのファイルやフォルダをデスクトップから直接表示できます。

Dropbox スマート シンク機能

たとえばハード ドライブの容量が 128 GB しかない場合でも、Windows エクスプローラーや Mac OS の Finder を使用して、総容量がテラバイト規模のファイル ディレクトリ内を探し、必要な情報を直接見つけることができます。ファイルを閲覧するだけなら、ウェブ ブラウザへの切り替えなどの手順は不要です。クラウドに保存されているファイルにアクセスする必要があれば、ダブル クリックするだけでダウンロードできます。

スマート シンクには、導入環境を効果的に管理するために必要な管理者向けのコントロール機能も用意されています。管理対象デバイスに同期される新しいファイルがクラウドのみに保存されるか、ローカルに同期されるかを管理者が決定できます。デフォルト設定ではクラウドのみに保存されるため、管理者がアカウントやチーム フォルダにメンバーを追加しても、ハード ドライブが容量不足になることはありません。詳細については、dropbox.com/smartsync をご覧ください。

Dropbox Paper による連携で優れたアイデアが生まれる

Dropbox Paper は、チーム メンバーがアイデアを持ち寄って共同作業できる柔軟なワークスペースです。InVision、Ben & Jerry’s、Shopify、Campaign Monitor などの企業をはじめ、200 以上の国と地域で初期のベータ テストにご参加いただいたお客様から数多くの前向きかつ有益なフィードバックを頂戴し、Paper はよりパワフルなツールに進化しました。このたび Paper はベータ版としてのテストを終え、ウェブ ツールとして 21 か国語でご利用いただけるようになりました。

Dropbox Paper

Dropbox Business をご利用のお客様には、先日リリースされたコア管理機能(AdminX)に加えて、セキュリティ パートナー向け Paper API による電子情報開示(eDiscovery)および情報漏洩防止(DLP)用追加コントロールを近日中にご提供いたします。また、モバイル デバイスからのオフライン アクセス機能がまもなくリリースされますので、外出先での共同作業も可能になります。Paper を利用してチームの共同作業を強化する方法については、dropbox.com/paper をご覧ください。

お客様のニーズにより細かくお応えする Dropbox Business の新しいプラン

最後に、必要な機能やストレージ容量と、それに合わせた料金設定をお客様が選べる新しいプランをご紹介いたします。最新のプランでは、ベンチャー企業から大企業までさまざまなお客様がビジネス ニーズに合わせてデータ セキュリティや管理、ストレージなどの内容をもとにプランを選ぶことができ、機能や容量に合わせた料金が設定されます。今までの Dropbox Business のプランは、Standard、Advanced、Enterprise の 3 種類に生まれ変わりますが、このブログでご紹介した新機能と、新しい閲覧者表示機能はどのプランでもご利用になれます。

Dropbox では、新しいプランをお選びいただく前に、Advanced プランのメリットをお客様にぜひご体験いただきたいと考えております。そこで本日から 2018 年のリニューアル開始まで、現在 Business サービスをご利用のお客様は、すべての新機能を追加料金なしでご利用いただけます。新しいプランの詳細についてはこちらをご覧ください。

Dropbox は、チーム作業をさらにシンプルで楽しいものにすることをミッションとしており、今後もさらに多くの機能やサービスを提供してまいりますので、ぜひご注目ください。

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