もっと Dropbox を使ってみたくなる!全ての個人向け、法人向け料金プラン徹底解析

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これをお読みの方には、パソコンやスマホの容量がいっぱいになりそうで、Dropbox を有料プランにアップグレードしてもっと有効活用しようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Dropbox は無料の Basic プランでも便利な機能が様々ありますが、Pro、Business などの有料プランにはもっと便利な機能があります。アップグレードするメリットは容量が増えることだけではなく、より便利に使えて仕事が効率化することにもあるんです。

今回は、Dropbox の料金表、Basic・Pro・Business プランそれぞれの容量と特徴を解説していきます。ご参考になれば幸いです。

目次

1.Dropbox の料金プラン詳細

2.Dropbox Basic の機能と無料で容量アップする方法

3.Dropbox Basic と比較した Dropbox Proの料金とメリット

4.Dropbox Basic と比較した Dropbox Business の料金とメリット

5.他のオンラインストレージサービスの料金と容量は?

6.Dropbox Pro へアップグレードする方法

7.有料プランの支払い方法と注意点は

8.支払いにおける注意点

1.Dropbox の料金プラン詳細

まずは Dropbox が提供するプランとその料金の詳細です。次の表にまとめました。

 

プラン名   月額料金 年額料金 ストレージ容量
Basic 個人でDropboxを使われる方 無料 無料 2 GB
個人向け        
Plus 個人で使われる方向け 1,200円 12,000円 1,000 GB (1 TB)
Professional 個人でお仕事をされている方向け 2,400円 24,000円 2,000 GB (2 TB)
法人向け
Business
3人以上のチーム向け      
Standard 中小規模の組織・チーム向けプラン 1,500円/1ユーザー
(※販売店によっては年間払いのみ)
15,000円/1ユーザー 3,000 GB (3 TB)
Advanced 多くの容量と管理機能を備えたプラン 2,400円/1ユーザー
(※販売店によっては年間払いのみ)
24,000円/1ユーザー 必要なだけ
Enterprise より高度なカスタマイズが必要なお客様 お問い合わせ お問い合わせ 必要なだけ

※すべて税別の料金となっています。
※年額料金は年払いを選択した場合の料金です。
※Business は、契約ユーザー数 3 名からのプランです。

2.Dropbox Basic の機能と無料で容量アップする方法

Dropbox Basic は容量 2 GB の無料で活用できるプランです。Dropbox を知りたい方はまずこのプランを選択してみるといいでしょう。

2-1. Dropbox Basic の機能

Dropbox Basic は無料なので、他の有料プランとくらべて機能は一番少ないプランになりますが、以下の通り十分な機能性を持ち合わせています。

  • Office ファイル、画像ファイルなどのデータの保存
  • 相手が Dropbox アカウントを持っているか否かに関わらず簡単にファイル共有できる
  • パソコンだけでなく、スマホからも簡単にアクセスできる

2-2. Dropbox Basic の容量を無料で増やす方法

Dropbox Basic の場合、友人を Dropbox に招待してインストールが成立すると、招待した側のアカウントの容量に 500 MB のボーナス容量が追加されるサービスがあります。ぜひ親しい友人を招待し、フォルダを共有してみると良いでしょう。最初の招待が成立すれば、合計容量 2.5 GB からスタートできます。

その他の容量追加方法としては、

  • 「Dropbox スタート時のチェックリスト消化(250 MB)」
  • 「Twitter とリンク、Dropbox アカウントのフォロー」
  • 「モバイルでの Dropbox 利用」

など、友人招待以外の方法もあります。友人招待を除いても 3 GB 近くの初期容量でスタートすることが可能です。これらの方法で追加容量を増やしても料金は永続的に無料です。

なお、無料で容量を増やす方法について詳しくは「Dropbox の容量と容量を 10 倍以上に増やすとっておきの裏技 10 選」をご参照下さい。

3.Dropbox Basic と比較した 個人向けの Dropbox Plus と Dropbox Professional の料金とメリット

Dropbox の容量を 1TB よりも大きくすることで、ほとんどの人が自分の持っているファイルを全て Dropbox に保存できるようになります。全てのファイルを Dropbox に保存すると自分の全てのファイルをどこからでもアクセスできるようになり、スマートフォンを持っていれば例え、電車で移動しているときにでもファイルにアクセスして、仕事を進めることができる環境になります。 Dropbox Basic では体験できない新たな環境を手に入れることができます。

この章では、個人版のDropbox Plus と Dropbox Professional について紹介します。個人で使われる方はご覧ください。会社で複数人のチームで使いたい方は、次の章でビジネス版の Dropbox Business について紹介しますので、そちらをご覧ください。

3-1. 料金比較

Basic プランは無料、Pro プランは月額 1,200 円(税別)です。

プラン名 月額料金 年額料金 ストレージ容量 Basic と比べたストレージ以外の主な機能の違い
Basic 無料 無料 2 GB  
Plus 1,200円 12,000円 1,000 GB (1 TB) 機能
– 30 日間のファイルの復元とバージョン履歴
セキュリティー
– デバイス データの遠隔削除 – 2段階認証
サポート
– 優先メールサポート
Professional 2,400円 24,000円 2,000 GB (2 TB) 機能
– 120 日間のファイルの復元とバージョン履歴
共同作業、効率化ツール
– Showcase
– スマートシンク
– 全文検索
– 閲覧者の履歴
セキュリティー
– デバイス データの遠隔削除
– 2段階認証
– 共有リンクの管理機能
サポート
– 優先メールサポートとチャットサポート

3-2. 容量比較

Basic プランは 2 GB なのに対して、Plus プランは 1,000 GB (1 TB)、Professional プランは 2,000 GB (2 TB) なので Basic プランに比べて 500 倍、1000倍の容量があります。Basic プランを利用中で容量が少ないと感じられる個人利用の方は Plus または Professional プランを選択した方がベターな選択だと言えます。

3-3. 機能の違い

Basic プランにはない Plus、Professional プランのみの機能を解説します。

3-3-1. 遠隔削除機能

万が一デバイスを紛失してしまったり盗難にあった場合、Dropbox 登録のモバイル端末から Dropbox のファイルやフォルダを削除する遠隔削除機能があります。

3-3-2. 共有リンクのパスワード設定

共有リンクはその URL を知っていると誰でもアクセスできるのが特徴です。手軽な反面、意図しない第三者からのアクセスも許可していることになります。

一方、Professional プランでは共有リンクに対してパスワードをかけることができます。これによって、セキュリティの高い共有リンクを作成できます。

3-3-3. 共有リンクの有効期限設定

これも Professional プランが提供する不用意な情報の漏洩を防止するために便利な機能です。有効期限切れの共有リンクへのアクセスはできなくなります。

一方、Basic プランでは有効期限の設定はできず、リンクの削除またはファイル自体の削除を手動で行わなければいけません。

3-3-4. 共有フォルダのアクセス権限の設定

他のユーザーとフォルダを共有したい場合の機能です。自分以外のユーザーは読み取り権限しか与えないようにしておきたい時、とても便利な機能となります。これ以外のパターンの設定も自由に行うことができます。

3-3-5. 履歴ファイルの復元

Basic でも Pro でも、ファイルを削除してから 30 日間は復元が可能です。大事なファイルを操作ミスから保護できる安心感があります。

Professional プランではファイルの復元とバージョン履歴が 120 日間になりますので、約4カ月間削除したファイルを復元することができますし、何回も編集したファイルが以前のバージョンに戻すことができます。

例えば、何回も作ったプレゼン資料、また設計図を何日前のファイルの方がよかったから、戻したいときにバージョン履歴を利用することができます。

3-3-6. ハード ドライブの容量を気にせず作業できる スマーク シンク

Professional プランと法人向けのDropbox Business にはスマートシンクの機能がついています。 Dropbox のスマート シンクで容量の心配がなくなります。ハード ドライブの容量をほとんど消費せずに、アカウント内のすべてのファイルやこれまで共有したすべてのフォルダにデスクトップから直接アクセスできます。 ご自分のパソコンのハードドライブの容量が256GB だったとしましょう。

しかし、保存したいデータは 1TB ほどありました。1TB のデータは全て Dropbox Professional に保存し、スマートシンクでクラウドだけに保存し、パソコンにはファイルは保存しないようにできます。さらに、パソコンにファイルが保存されていないのに、パソコンのエクスプローラー、ファインダーなどのファイルを見るツールからファイルが見れて、アクセスでき、共有したい時には共有リンクを作ってリンクを送ることファイル共有ができます。 スマートシンクについてより詳しいことはこちらをご覧ください。

3-3-7. Showcase (ショーケース)

Professional プランと法人向けのDropbox Business には Showcase の機能もついています。 Showcase を使うと簡単に綺麗なポートフォリオを作ることができます。 パートナーやクライアントに視覚的にわかりやすい形でコンテンツを披露できるほか、作業進捗の把握や、ファイルを閲覧したユーザーの確認も 1 か所で簡単に行えます。 下のビデオをご覧いただくとイメージが理解いただけると思います。

3-4. Plus、Professional プランのメリットまとめ

Basic プランと比較した時、一番大きな差は「セキュリティの強化」にあると言えます。Dropbox に紐付けした端末を紛失した場合でも、大切なファイルを遠隔削除できるのは有料プランのみのサービスです。共有リンクやフォルダに対してのアクセス権限や有効期限の設定も有料プラン限定の機能となっています。また、容量が 1,000 GB (1TB) 、2,000 GB (2TB) となり、1 つの場所で全てのファイル管理ができます。

なお、Pro について詳しくは「Dropbox Pro (プロ) にアップグレードを検討中の方へ!有料版を最大限活用する全手法」をご参照下さい。

4.Dropbox Basic と比較した Dropbox Business の料金とメリット

Dropbox Plus/Pro は個人で使うためのプランですが、3人以上のグループ、またはチームで Dropbox を使いたい場合は ビジネス向けに作られている Dropbox Business を選択ください。 ならなら、チームでの共同作業、法人で使うためのセキュリティー機能、より速いネットワークなどビジネスに使うために作られているため、きっとあなたのニーズを満たすと思われるからです。

これを裏付けるように、 Dropbox Businessは日本を含め、世界で30万社に導入されています。Windows/Mac/Linux/iOS/Android/Windows Phoneと幅広く対応しているため、様々な環境から共同編集を進めることができるので、業務をより効率化することができます。 また、事業者としてISO 27018などのクラウドセキュリティに関する外部監査を取得しています。デバイスの盗難・紛失時は管理者が遠隔でデータを消去できるほか、シングルサインオンの設定でセキュリティを高めることができます。

4-1. Standard, Advanced, Enterpriseの3つのプラン

法人向けのBusiness には中小規模の組織・チーム向けのStandard、多くの容量と管理機能を備えたAdvanced、 より高度なカスタマイズができるEnterprise、とニーズに合わせて3つのプランがあります。いずれのプランも3ユーザーからの契約となりますが、一度にすべてのライセンスを割り当てる必要はありませんので、使わないライセンスを契約社員やクライアント用に取っておくこともできます。3 ユーザーからは 1 ユーザーずつ増やすことができます。

4-2. Dropbox Businessの料金体系

小規模グループ向けのStandardプランは年間料金15,000 円(税別/1ユーザーあたり)です。中小~大企業向けのAdvancedプランは年間料金24,000 円(税別/1ユーザーあたり)です。Enterpriseプランの詳細はお問い合わせください。

4-3. Dropbox Businessのストレージ容量

Standardプランのストレージ容量はチームあたり 3TB です。AdvancedプランとEnterpriseプランは必要に応じてストレージ容量を無償で追加できます。多くの容量が必要なチームには、AdvancedプランやEnterpriseプランをおすすめします。

4-4. Dropbox Businessの機能

プラン名 対象 月額料金 年額料金 ストレージ容量(チームあたり) ストレージ以外の主な機能の違い
Standard 中小規模の組織 1,500円 / 1ユーザー
(※販売店によっては年間払いのみ)
15,000円 3,000 GB (3 TB) 機能
– 120 日間のファイルの復元とバージョン履歴
– アカウント移行ツール
– データ転送パートナーへの1か月あたり2万5,000回のAPIコール
セキュリティ
– 256ビットのAES暗号化とSSL/TLS暗号化
– デバイスデータの遠隔削除
– 2段階認証(2FA)の有効化
– HIPAA対応
– セキュリティおよび生産性プラットフォームパートナーへの無制限のAPIアクセス
共同作業、効率化ツール
– スマートシンク
– 全文検索
– チームフォルダ
管理
– 管理コンソールと監査ログ
– ユーザー管理グループと企業管理グループ
– きめ細やかな共有権限設定
サポート
– 優先メールサポートとチャットサポート
Advanced 多くの容量と管理機能が必要な組織 2,400円/ 1ユーザー
(※販売店によっては年間払いのみ)
24,000円 必要なだけ Standardの全機能
機能
– 必要に応じて容量を追加
– シングルサインオン(SSO)連携
共同作業、効率化ツール
– Dropbox Showcase
管理
– 高度な管理機能
– 管理者役割の階層化
– ファイルイベントログ
– 高度なユーザー管理ツール
– 移行指示 セキュリティ – デバイス認証
Enterprise より高度なカスタマイズが必要な組織 お問い合わせ お問い合わせ 必要なだけ Advancedの全機能
共同作業、効率化ツール
– エンタープライズモビリティ管理(EMM)サポート
管理
– アカウントキャプチャ
– ドメインインサイト
セキュリティ
– ネットワーク制御
サポート
– 24時間体制の電話サポート(英語)

5.他のオンラインストレージサービスの料金と容量は?

Dropbox には上記のような魅力がありますが、他のオンラインストレージサービスにもそれぞれ特徴があります。ここでは、他のオンラインストレージサービスについてご紹介します。

5-1. Google Drive

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5-1-1. 容量と料金

容量プラン 月額料金 年額料金
30 GB ¥600/1ユーザー/月 ¥6,000/1ユーザー/年
無制限 ¥1,200/1ユーザー/月 ¥14,400/1ユーザー/年
無制限 ¥3,000/1ユーザー/月 ¥36,000/1ユーザー/年

5-1-2. 特徴

大企業 Google が提供しているサービスということで、安定性が売りです。しかし、オンラインストレージに保存した全てのファイルの使用権を Google が主張しています。有料プラン含め、この条項に同意しなければサービス利用することができません。従って、企業向けとは言えないところがあります。

5-1-3. 利用場面別の特徴

利用場面 内容
ファイルの作成、編集 ・Microsoft Office、特にエクセルとの互換性が良くなくプレビューの品質が悪く、直接の編集はできない
社内の部門間でのファイル共有 ・大容量のファイルの場合、アップロード、ダウンロードに時間がかかる

・オフィスツールのオンラインコラボレーション機能は使い勝手がいいが、Microsoft Office、特にExcelとの互換性はよくない

外出先からのファイルアクセス ・原則はブラウザからのアクセスで、パソコンでの同期ツールの速度が遅い

・iPadからはオフラインではアクセスできない

社外とのファイル共有 共有リンク作成時の有効期限やパスワード設定、共有フォルダの権限設定などのアクセス設定が不十分

5-2. OneDrive

スクリーンショット 2016-02-15 20.08.08

5-2-1. 容量と料金

容量プラン 料金
5 GB 無料
50 GB ¥249/月
1 TB ¥12,744/年 または ¥1,274/月

5-2-2. 特徴

マイクロソフトが運営しているサービスです。そのため Windows との親和性が高いサービスだと言えるでしょう。また、上の表を見てお分かりいただけるように Office365 とのバンドルコースが売りです。Office サービスと OneDrive 容量 1 TB の両方を利用することが可能です。

5-2-3. 利用場面別の特徴

利用場面 内容
ファイルの作成、編集 ・Microsoft Officeとの親和性は高い
社内の部門間でのファイル共有 ・大量で大容量のファイルの場合、アップロード、ダウンロードに時間がかかり、エラーになるケースもある

・WindowsやMicrosoft製品との親和性は高い

外出先からのファイルアクセス ・パソコン向けオフライン同期ツールが、遅く、またファイルの種類や名前で同期できなくなる、ファイルが壊れる)

・iPadからはフォルダ単位でオフラインではアクセスできない。

社外とのファイル共有 ・共有リンク作成時の有効期限やパスワード設定、共有フォルダの権限設定などのアクセス設定が不十分

5-3. iCloud Drive

スクリーンショット 2016-02-15 20.14.10

5-3-1. 容量と料金

容量プラン 月額料金
5 GB 無料
50 GB 130 円
200 GB 400 円
1 TB 1,300 円

5-3-2. 特徴

Apple が運営するストレージサービスです。マイクロソフトがそうであったように、iOS との親和性が高いクラウドストレージになっているのが特徴です。しかし、クラウドサービスとしてはまだ歴史が浅く、連動して利用するアプリや用途が限定される欠点があります。少しずつ関連アプリなどが登場しているのでこれからに期待したいところです。

5-4. Box

スクリーンショット 2016-02-15 20.11.58

5-4-1. 容量と料金

容量プラン 月額料金
PERSONAL 10 GB 無料
PERSONAL PRO 100 GB 1,200円
STARTER 100 GB 550円/ユーザー
BUSINESS 容量無制限 1,800円/ユーザー
BUSINESS PLUS 容量無制限 3,000円/ユーザー
ENTERPRISE 容量無制限 要問い合わせ

5-4-2. 特徴

単純なファイル共有サービスだけではなく、ファイル共有プラットフォームとしても利用ができます。そのための SDK や API を提供しているのが最大の特徴だと言えるでしょう。ソフトウェアベンダー向けのオンラインストレージです。

5-5. Amazon Drive

5-5-1. 容量と料金

容量プラン 年間料金
5 GB 無料
100 GB 2,490 円
1 TB 13,800 円
2 TB 27,600 円
3 TB 41,400 円
4 TB 55,200 円
5 TB 69,000 円
6 TB 82,800 円
7 TB 96,600 円
8 TB 110,400 円
9 TB 124,200 円
10 TB 138,000 円
20 TB 276,000 円
30 TB 414,000 円

5-5-2. 特徴

有料プランにおいては月払いには対応しておらず、年間払いで行うのが特徴です。容量プランとは別に、Amazon プライム会員用に無制限のフォトストレージが無料提供されているのがメリットです。

6.Dropbox 有料版の購入方法

Basic プランから 個人版のPlus、Professional プランと法人向けの Dropbox Business にアップグレードする方法をご紹介します。

6-1.個人向け有料 Dropbox へのアップグレードする方法

6-1-1.Dropbox に「ログイン」し、「アカウントをアップグレード」をクリック

 

有料プランの一覧ページに遷移した場合 Plus または Professional のどちらかを選択してください。Professional は初めの2ヶ月間無料でお試しできますので、スマートシンク、Showcase などの Plus にはついていない機能を試してみることもできます。

6-1-2.Dropbox Pro の項目の「アップグレード」をクリック

プラン一覧ではなくアップグレードページ、または Plus、Professional のページ遷移した場合は 「Dropbox をアップグレード」または「無料トライアル」ボタンをクリックして決済ページに行ってください。

6-1-3.必要な情報を記入して、「今すぐ購入」「無料トライアルを始める」をクリック

これで完了です。Paypal やクレジットカードのチェックにより、反映までに時間がかかる場合があります。無事アップグレードに成功した場合は、それまで利用していたファイルやフォルダなどの内容はそのままで、容量が追加された状態になります。

なお、Paypal はクレジットカードのみならず銀行口座からのお支払いができるようになりました。国内のメガバンクの口座をお持ちの方はご利用になれます。詳しくはPaypalのこちらのページをご覧ください。

なお、Android アプリなどからアップグレードする手順について詳しくは「Dropbox Pro (プロ) にアップグレードを検討中の方へ!有料版を最大限活用する全手法」をご参照下さい。

6-2.法人向けDropbox Businessへアップグレードする方法

ここでは、Basic プランから 法人向けDropbox Businessにアップグレードする方法をご紹介します。
法人向けDropbox Businessはすべてのプランを有償で提供しています。(30日間無料トライアルあり)
お支払い方法は、個人向け有料Droboxでお選びいただけるクレジットカードとPaypalに加え、請求書払いや販売代理店からの購入も可能ですのであわせてご紹介します。

6-2-1.Dropboxに「ログイン」した状態で Dropbox Business のページを訪問

6-2-2. お支払い方法とプランを選択

「年間払い」か「月間払い」を選択、プランを「Standard」「Advanced」から選択してください。「Enterprise」を選択する場合はお問い合わせください。
「Standard」「Advanced」は30日間無料でお試しすることもできます。

6-2-3.必要な情報を記入して、「購入プロセスを完了」をクリック

6-2-4. ご利用可能なお支払いの種類について

15ライセンス以上ご購入の場合は、銀行振り込みまたは小切手によるお支払いをご利用いただけます。請求書が必要な場合はお問い合わせください。

6-2-5. Dropbox Business販売代理店からの購入

Dropbox Businessは販売代理店から購入することも可能です。Dropbox認定パートナーはこちらからご覧いただけます。

7.支払いにおける注意点

オンラインストレージサービスはよくプランの容量と料金が変動することで有名です。ついこの前まで○○円だったのが半額になっていたり、プランそのものが消滅していたりと情報を追うのも大変です。このように、契約先からのプランに関する情報はメールなどで必ず目を通して、適宜対応していくのがベターだと言えます。

まとめ

今回は Dropbox の料金やそれぞれのプランの機能について紹介していきましたがいかがでしたか。ご自身の用途に合わせて最適なプランを選択するためのご参考になれば幸いです。

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