テレワーク促進のためのパッケージのご紹介
「Dropbox Business エンタープライズ・全員パック」

全社員でDropbox Businessを使いこなすための画期的なソリューション。
SB C&S株式会社の専用窓口にて受付

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Dropbox Japan 株式会社では、このたび、全社員で「Dropbox Business」を導入しやすくするための新たなパッケージ製品「Dropbox Business エンタープライズ・全員パック」を発表しました。ここでは、その概要をご紹介します。

弊社では本年 7 月に「国内企業におけるテレワーク実態調査」を発表しています。本調査によると、「在宅勤務を経験して、何に困りましたか?」という問いに対し、テレワークの実施頻度が週 4 日以下の企業では、「社内ファイルへのアクセス」「書類への押印作業」「チームメンバーの業務進捗管理の可視化」の 3 点についてとくに課題を感じている人が多くいることが明らかとなりました。

弊社とお付き合いのある大手企業で、緊急事態宣言下で全社員でテレワークを実施した会社からも、以下のような課題をお話しいただいていました。まずは、テレワーク体制下におけるパフォーマンスの問題です。ファイルサーバーに VPN 経由で外部からアクセスする形でテレワークを実施した会社では、全社員が VPN を利用することが想定されていなかった結果、必要なファイルにアクセスできない、という問題が発生したとのことでした。

また、「社員の IT リテラシーが一定でないため、高度なソリューションが導入されても、使いこなせない社員がいる」「Dropbox Business のような製品を全従業員に導入したくても予算がなく、やむを得ず一部の社員にのみライセンスを配布している」というような実情もご共有もいただいていました。そこで、このような課題に対応すべく、日本市場向けに準備したパッケージが、この「Dropbox Business エンタープライズ・全員パック」です。

本パッケージは、1,000 名以上の大手企業において全社員で Dropbox アカウントを配布する際に最適なものです。1 TB という容量を全社員で共有することで、全社員にオンライン共同作業環境を提供できるようになります。容量は、必要に応じて、1 TB単位で追加できます。容量を無制限にしてない分、全社員にライセンスを配布してもなお魅力ある価格になっています。また、弊社製品は、個人ユーザーからのフィードバックを多く盛り込んでいることから、IT リテラシーが高くない従業員にも障壁なくご利用いただけます。

本製品は、全社員が Dropbox Business を利用できる環境を提供することで、テレワークの課題ともなっている社内の情報共有を解決するものです。本パッケージは、弊社の販売総代理店である SB C&S 株式会社を通じて提供されます。

SB C&S 株式会社 ICT 事業本部 MD 本部 本部長 菅野 信義様より、メッセージをいただいております。

「SB C&S 株式会社は、Dropbox Japan 株式会社の「エンタープライズ・全員パック」の発売を心より歓迎いたします。
Dropbox 製品は、ビデオ会議システムの Zoom 製品とシームレスな連携を可能とする製品であり、当社は両製品の国内唯一のディストリビューターとして、それぞれについて専用のご相談窓口を設けております。
今後も SB C&S 株式会社は、Dropbox Japan 株式会社と協力してお客様の多様なニーズに応え、お客様の抱える課題解決に向け貢献してまいります。」

SB C&S 株式会社 ICT 事業本部 MD 本部 本部長
菅野 信義

「Dropbox Business エンタープライズ・全員パック」の詳細については、以下のお問い合わせ先からお願いいたします。

dropbox-sales@licensecounter.jp