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Staff Interview

真っ白な画面に、業種フォーカスのストーリーラインを描き、成功事例を業種全体に横展開。グローバルで注目されています。

アカウントエグゼクティブ
古舘 昌孝

法人営業として、新たな挑戦の場を求め、Dropboxへ。

私はスタートアップのIT企業で約10年、幅広い経験を積んだのち、外資系のサイバーセキュリティ企業に法人営業として約6年在籍しました。そして、新たな挑戦の場を求めて、2016年3月にこれからの伸びしろが大きいDropbox Japanへ。前職での経験を活かし、入社以来、法人営業を行っています。

Dropboxの強みと、それを活かせる業種を接続しました。

ITコンシューマライゼーションであるDropboxを、法人向けに展開していく上で大きな課題だったのは、圧倒的に使いすく、圧倒的に速く、そして、オフラインでも使えて自動的に同期されるという強みを、ビジネスの世界へ具体的にどう落とし込むかでした。そこで、私はDropboxの強みが活きる業種を、すでにDropboxを使用している企業の中から探し、ヒアリングを重ねながら、業種フォーカスでのストーリーラインを描くことに注力したのです。結果、さまざまな環境でデータのやりとりがあり、人手不足の中で生産性向上をはかることが欠かせず、ビジネス的にも好調で予算が取れる業種における大きな成功事例を創ることに成功しました。そして、それをチームメンバーにも共有し、業種全体へと横展開していくことで、日本における法人向けビジネスの売上増に大きく貢献できています。

国の枠を超えて、同じ業種のお客様が米国本社に集結するイベントを企画。

一例を挙げると、大きな成功事例となった日本のお客様を始めアジアパシフィック地域のお客様を米国本社に招待し、米国の同じ業種のお客様との情報交換や交流等を図るイベントを企画することができました。日本のお客様が実現しているDropboxの先進的な使い方をグローバルで共有するだけでなく、日本のお客様の声を直に米国の開発エンジニアにも伝えることで、機能追加や改善を前向きに検討してもらえるようになったのです。さらに、お客様とDropboxとの信頼関係もより深いものとすることができ、日本における業種フォーカスのセミナーで、お客様に話をしていただけたりしています。

今、起こっているムーブメントをさらに大きく。

今後も、そのような好循環を活かして、業種全体でさらに大きなムーブメントを起こしながら、チームメンバーや新たな仲間と力を合わせ、他の業種でも大きな成功事例を創っていきたいと思っています。一緒に、日本発の成功事例をグローバルスタンダードにしていきましょう。

ようこそDropboxへ。
Come work with us!

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