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Staff Interview

在宅勤務など、最も生産性の高い働き方ができる環境の中で、グローバルで2人しかいない、貴重な役割を担うことができています。

ランゲージスペシャリスト
中村 絵理子

若いうちに、未知の世界で新たな挑戦をするために。

私は国内の大手メーカーで、約6年、技術翻訳の仕事に携わっていました。とても良い環境の会社だったため、不満などは全くなかったのですが、20代のうちに新しい挑戦をしたいと思うようになり、2015年4月にDropbox Japanへ。Dropbox Japanは外資系企業で、当時、日本で立ち上がったばかりのスタートアップでしたが、前職とは真逆の環境だからこそ、何が起こるかわからないといった未知の魅力を感じたのです。そして、何よりも大きかったのは、仕事の上で前職の経験を思う存分活かせることでした。

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Dropbox にとって日本が重要な市場であることを日々実感しています。

ランゲージスペシャリストの仕事は主に、英語で開発される製品 UI や、セールスやマーケティング向けに作られる資料などを日本市場向けに翻訳して提供することです。前職では自分自身で翻訳を行っていましたが、Dropbox Japanでは、翻訳会社に翻訳の大半を依頼し、その取りまとめや最終チェックを行っています。一人の翻訳者としてではなく、全てを俯瞰的に見ることができるポジションとしてのキャリアを築くことができています。実はランゲージスペシャリストという職種自体、グローバルの中で日本とフランスに一人ずつの2人しかいません。それだけ日本という市場が重要視されているのだと思いますし、任されている責任の大きさも感じています。Dropboxが製品として進化し続けている中、新機能の追加などを英語と変わらないスピード感で、日本語でもリリースできるようにし、日本におけるDropboxのビジネス拡大に貢献していくつもりです。

自らDropboxを活用し、グローバルなメンバーとフレキシブルに仕事をしています。

働き方は本当に自由です。特に私の直属の上司は米国本社におり、チームのメンバーもフランスなど、日本以外にいます。時差があるため、決まった時間に出社や退社をするというよりは、朝夕の電話会議等の時間を踏まえてフレキシブルに働いている感じです。それこそ、在宅勤務等も自己判断に委ねられており、私自身、細かい作業を集中して行いたい時などに活用しています。ドキュメント作成及び共同編集が可能な「Dropbox Paper」をはじめ、チャットツールやビデオ通話を使用することで、何の問題もなく、最も生産性の高い働き方を選択できる環境です。

ランチやジム通いの補助等、生活に密着した福利厚生が充実。

福利厚生も充実しています。たとえば、ランチの補助が毎日支給されますし、無料の飲み物や食べ物がいろいろと会社に置いてあります。その他、トレーニングジムに通うと、月々の補助金があったり、四半期ごとに、個人では体験できないような特別なイベントを企画したりと、至れり尽くせりです。前職の会社も福利厚生は充実していましたが、あまり使わないものも多く、その恩恵を受けることが少なったことに比べ、Dropbox Japanの福利厚生は普段の生活に直結したものが多いため、大いに活用することができています。

ようこそDropboxへ。
Come work with us!

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