
2026年9月10日、Dropbox Japan のメンバーは、東京・世田谷区の桜新町で活動する子ども食堂を訪れ、子どもたちと一緒に楽しむボランティアイベントを開催しました。
この子ども食堂での活動は今回で4回目。継続して訪問する中で、毎回子どもたちの元気な姿に触れながら、Dropbox メンバーにとっても地域とのつながりを感じられる大切な活動になっています。
そして今回は、いつもの Dropbox メンバーに加えて、パートナー企業である SB C&S の皆さまにもご参加いただき、初めての企業間コラボレーションイベントを開催することができました。
さらに、Dropbox 社員の子どもたち4名も参加。会社や世代を超えて一緒に楽しむ、にぎやかなファミリーイベントとなりました。
6つのテーブルを巡る「クイズ・スタンプラリー」
今回、子どもたちに楽しんでもらうために企画したのが、クイズ形式のスタンプラリーです。
会場には6つのテーブルを用意し、それぞれのテーブルを Dropbox や SB C&S のボランティアメンバーが担当しました。
子どもたちは一つずつテーブルを巡り、そこで出されるクイズに挑戦。クイズが終わると、スタンプラリーの用紙にスタンプを押してもらい、次のテーブルへ進んでいきます。
問題は子どもたちの年齢に合わせて用意しました。
たとえば、小さな子どもたちには、
「タコの足は何本?」
「パンダがよく食べるものは?」
といった身近な問題を。
少し大きな子どもたちには、
「キリンの首の骨の数は、人間と同じでしょうか?」
「日本で一番高い山は?」
といった、少し考える問題にも挑戦してもらいました。
大切にしたのは、クイズに正解することではなく、子どもたち自身に楽しんでもらうこと。
すぐに答えが分からないときにはボランティアメンバーがヒントを出したり、一緒に考えたりしながらクイズを進めました。
会場では、答えが分かって嬉しそうにする子どもたちや、ボランティアメンバーと楽しそうにお話しする子どもたちの姿がたくさん見られました。

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クイズの後は、みんなで的当てゲーム!
6つのクイズを回った後も、イベントはまだ終わりません。
続いて子どもたちには、的当てゲームにも挑戦してもらいました。
クイズのときとはまた違った盛り上がりで、子どもたちもボランティアメンバーも一緒になってゲームを楽しみました。
社員の子どもたちも自然に輪の中に加わり、子ども同士で一緒に遊ぶ姿も見られました。
普段の仕事ではなかなか生まれない交流が、子どもたちを中心に自然に広がっていったことも、今回のイベントならではの光景でした。

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会社を越えて、一緒に地域とつながる
今回特に印象的だったのは、Dropbox だけではなく、SB C&S の皆さまと一緒に活動できたことです。
日頃はビジネスパートナーとして一緒に仕事をしているメンバーが、今回は同じボランティアとして子どもたちと向き合いました。
会社という枠を越えて、同じ目的のために協力して活動することで、普段の業務とはまた違ったコミュニケーションやつながりが生まれました。
また、社員の子どもたちが参加してくれたことで、ボランティア活動を家族と一緒に体験できる機会にもなりました。
地域の子どもたち、子ども食堂の皆さま、SB C&S の皆さま、Dropbox メンバーとその家族。
さまざまな人たちが同じ場所に集まり、笑顔で一緒に時間を過ごす、とても温かいイベントになりました。

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これからも地域とのつながりを大切に
今回で4回目となった桜新町の子ども食堂でのボランティア活動。
回を重ねるごとに、単発のイベントではなく、地域の皆さまと継続的につながっていく活動になっていることを感じています。
子どもたちの楽しそうな笑顔や、「次はどのクイズ?」と元気にテーブルを回る姿は、参加した私たちにとっても大きなエネルギーになりました。
今回のイベント開催にご協力いただいた子ども食堂の皆さま、そして一緒にボランティアに参加してくださった SB C&S の皆さま、本当にありがとうございました。
Dropbox Japan では、これからも Dropbox for Good の活動を通じて、社員やパートナーの皆さまと一緒に地域社会とのつながりを広げていきたいと思います。

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