Dropbox、「コンテンツ提案機能」の提供開始を発表

独自の人工知能技術を活用したコンテンツのおすすめ機能で、
必要な時に必要なコンテンツを入手

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世界をリードするコラボレーションプラットフォームを提供する Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人であるDropbox Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 :五十嵐 光喜)は本日、「コンテンツ提案機能」の提供を全ユーザーに開始したことを発表します。これは、必要な時に必要なコンテンツを見つけられる、いわばコンテンツのおすすめ機能です。

dropbox.com でアカウントにログインすると、画面上に「あなたへのおすすめ」という新しいセクションが表示されるようになります。アカウントのアクティビティや共有相手を学習することで、ユーザーが探しているものを推測して、ファイルやフォルダの一覧を表示する機能です。フォルダ階層を深く掘り下げなくても、あるいは検索結果を 1 つずつ確認しなくても、すぐに仕事に取りかかることができます。Dropbox のウェブサイトに行くだけで、作業対象のファイルがトップページに用意されています。

この新機能が目指しているのは、必要なコンテンツ(つまり、今すぐ必要としている可能性が高いファイルやフォルダ)を可能な限り手間をかけずに見つけられるようにすることです。これは、Dropboxが注力している人工知能技術推進プロジェクト、DBXi (Dropbox intelligence initiative)の一環で、この数年をかけて Dropbox が開発を続けてきた独自の人工知能技術を活用しています。Dropbox の人工知能プラットフォームは、時間の経過とともに予測精度を高めることができるので、ユーザーが Dropbox を使い込むにつれてますます適切な候補が表示されるようになります。

「コンテンツ提案機能」は、設計の初期段階からプライバシーを念頭に置いて開発されています。おすすめとして表示されるのは、自分で所有しているか、他のユーザーから共有されている、「自分にアクセス権があるコンテンツ」のみです。自分のコンテンツは、共有した場合にのみ相手におすすめとして表示されますが、共有していないコンテンツが他のユーザーに表示されることはありません。Dropbox は全社的な取り組みとして、お客様のデータ プライバシーを守るために細心の注意を払ってこの機能を管理しています。詳しい情報については、プライバシー ポリシーをご覧ください。

今回発表した新機能は、全ユーザーを対象に dropbox.com のウェブサイトに導入されています。また、Dropbox の他のプラットフォームでも利用できるよう開発が進められています。この機能はユーザーのアクティビティを学習して動作するため、おすすめが表示されるかどうかは Dropbox をどのくらい利用しているかによって決まります。この点については、あらかじめご留意ください。技術的な詳細情報については、コンテンツ提案機能の開発について説明した Dropbox 技術ブログの記事をご覧ください。

以上

Dropbox について
Dropbox は世界をリードするコラボレーション プラットフォームです。小規模なビジネスから大企業まで、あらゆる規模の組織で人々のワークスタイルに変革をもたらします。Dropbox の製品は世界中の創造力を解き放ち、スマートな働き方を支援するために開発され、現在 180 カ国以上で 5 億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界12 カ所にオフィスを構えています。Dropbox Japan は、Dropbox の日本法人です。
詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business またはhttp://navi.dropbox.jp/をご覧ください。

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