DropboxがZoom との連携強化、 さらに多くの機能がDropbox から利用可能に

2020年 3月 17日 - 世界初のスマート ワークスペースを提供する Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人であるDropbox Japan 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 :五十嵐 光喜)は、本日、DropboxがZoomとの連携を強化したことを発表します。

ご利用いただいているアプリを頻繁に切り替えることで、作業への集中や情報の一元化が難しくなります。例えば議事録はここ、戦略文書はあちらという具合にアプリ間の行き来を何度も繰り返すことになれば、仕事に集中できなくなる場合も多いでしょう。

私たちが Dropbox を世界初のスマート ワークスペースにしようと考えたのは、このような問題を解決するためでした。Dropbox ですべての作業を 1 か所にまとめることで、集中力を取り戻すことができます。本日、こうした問題解決のさらなる一助となるよう、Zoom との連携を強化し、さらに多くの機能が Dropbox から直接利用できるようになりました。

スマート ワークスペースと Zoom を初めて連携させたとき、私たちはDropbox のファイルを Zoom に簡単に取り込めるようにしました。Zoom ミーティングで Dropbox のコンテンツを表示する機能や、Zoom ミーティングに Dropbox から直接参加できる機能によって、一般的なワークフローが効率化されただけでなく、チームの情報共有もスムーズになりました。

今後は Zoom ミーティングの内容も Dropbox に取り込むことができます。Zoom ミーティングを録音・録画すると、録音・録画ファイルが一緒に Dropbox に保存できます。現時点では、文字起こししたスクリプトの保存は英語のみ対応します。チーム メンバーと安全に共有できるため、ミーティングに参加できなかったメンバーにも常に最新の情報を伝えることができます。また、トランスクリプト ファイルには全文検索機能によってインデックスが付けられるため、ミーティングで話題になった語句を検索すれば、該当するファイルが表示されます。

さらに、Dropbox から新しい Zoom ミーティングをすぐに開始できる機能も追加されました。共同作業をするチーム メンバーを選択してミーティングを開始、意思決定によりプロジェクトを前進させることができます。

今回ご紹介した機能によって、アプリの切り替えにかかる時間は短縮され、重要な作業に取り組む時間を増やすことができます。スマート ワークスペースから Zoom を安全に利用でき、チームが作業に集中しやすくなったことで、Dropbox はさらに便利になりました。ぜひ Zoom と Dropbox のアカウントをリンクしてご利用ください。

なお、本機能の紹介動画は、こちらからご参照ください。
「Dropbox and Zoom Bring Teams Together」

以上

Dropbox Japan について
Dropbox は世界初のスマート ワークスペースとして、個人や組織が重要な業務に集中できるよう支援します。Dropbox の製品は、よりスマートな働き方を実現するために開発され、現在 180 か国以上で6 億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界各地 12 か所にオフィスを構えています。Dropbox の使命と製品については、dropbox.com をご覧ください。 Dropbox Japanは、Dropboxの日本法人です。詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business またはhttp://navi.dropbox.jp/ をご覧ください。

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