催促や心配不要!スマートにファイルを集める方法

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たとえば、スケジュールを前倒して進めてきた仕事が、誰かのファイルが仕上がっていないためにストップしてしまう。期限が迫っている場合などは特に、苛立たしい状況です。そうした経験がある皆さんに朗報です。

Dropbox を使ってファイルをスムーズに受け取れるようにすることで、ファイルの受領を逐一チェックする必要がなくなります。ここでは、Dropbox のファイル リクエスト機能を使って、ファイルを一気に回収しプロセスをスムーズにする方法をご紹介します。

委託先企業に入札を依頼する

提案依頼書を集める仕事が、今よりもっと手早く短時間で完了できます。
たとえば予定しているプロジェクトの見積もりを集めたい場合は、リクエストを作成して委託先にそのリンクを送るだけ。

後は、ご利用中の Dropbox アカウントに直接ファイルが届くのを待つだけです。スケジュールがタイトな場合でも、Dropbox Plus または Dropbox Business のお客様は、期日を設定することで早めの入札を促すことができます。

日時を決めておくことで、その期限を過ぎた入札は受け付けられないということが先方にも伝わります。

学生に出した課題を回収する

カリキュラムの計画やテストの採点、レポートの確認などに日々追われている先生たちは、誰が課題を提出し、誰が提出していないのかをチェックする手間を省きたいものです。

そんな時は、課題を回収する際にファイル リクエストを学生に送るだけで、提出状況が管理できるようになります。学生は、ファイル リクエストのリンクをクリックしてパソコンにあるファイルを選び、名前とメール アドレスを入力して課題をアップロードできます。ログインの必要はありません。誰でもファイルをアップロードでき、Dropbox アカウントを持っている必要もありません。

モデルや俳優のヘッドショットの確認に

マーケティングや広告の業界ではよく、CM の配役を決めるために役者のヘッドショット(顔写真)や実績をまとめた動画集を依頼することがあります。エキストラが必要な作品となると、取り扱うファイルの量も膨大です。写真を 1 枚 1 枚集めて整理しようとすると、あっという間に行き詰まってしまうはずです。

そんな時は、Dropbox を使って受け取ったファイルを簡単に整理しましょう。複数のプロジェクトに平行して取り組んでいる場合は、プロジェクトごとに保存先のフォルダを分けておくことで、集まったファイルを正しい場所に整理しておくことができます。送信できるファイル リクエストの数に上限はありません。Dropbox Plus または Dropbox Business をお使いの場合は、リクエストを受けた相手それぞれが 20 GB までのファイルをアップロードできます。

ファイル リクエストを活用してプロジェクトを順調に進める方法について詳しくは、こちらのヘルプ センター記事をご覧ください。ファイル リクエストの機能を最大限に活用するには、Dropbox Plus または Dropbox Business のアカウントにご登録ください。

業種別 Dropbox の使い方
こうして働き方を変えている

Dropbox はあらゆる業種で様々な使い方がされています。
様々な使い方を 5 つの業種別に紹介してみました。
実際に使っていただいている企業の事例も併せてご覧いただけます。
是非ともダウンロードください。

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