強固なセキュリティとより簡単な管理方法で、さまざまな規模でスムーズにコラボレーションを実現する新たな方法

  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 2

Dropboxでは昨年、「AdminX イニシアティブ」という取り組みを社内でスタートいたしました。 この取り組みの目的は、Dropbox をご利用いただいているチームの IT 管理者の方に、刷新されたエクスペリエンスを提供することです。

Dropbox が 5 億人ものユーザーに支持されるサービスに成長できた理由は、ユーザーの皆様のニーズを最優先に考え製品などに反映することを常に目指しているからだと考えています。AdminX では、この考え方を管理者ツールに採用しました。AdminX は IT を強化し、ユーザーへのサポートの提供や、セキュリティ、管理機能、可視化された優れた環境を実現し、より大規模での共同作業を可能にします。 以下にAdminX の第一弾である新たな機能をご紹介します。


新しいチーム フォルダで、高度なセキュリティ環境での共同作業を実現

企業内でのニーズは立場によってさまざまです。社員の方は、共同作業をする際、利便性に優れ一元化されたシステムを利用し、社内外の誰であってもやり取りがしやすい環境を求めています。 一方 IT 管理者は、どのような企業情報が社内外で共有されているのか、という可視性や 、適切な権限を持つユーザーのみがファイルやデータなどのコンテンツへアクセスできるような制御などを簡単に実現したいと考えています。

この度ご紹介する新しいチーム フォルダは、ファイルを使った共同作業を一元化し、ビジネスに必要なレベルのセキュリティを提供する、社員と IT 管理者の両方のニーズに応えるツールです。

チーム フォルダには次のような管理機能があります。

  • 詳細な権限設定で共同作業を制御:共有管理機能が強化され、IT 管理者はチーム フォルダやサブ フォルダ レベルでメンバーのアクセス権限を制御できるようになりました。これにより社内外のメンバーに対して、必要なフォルダのみへのアクセス権を与えることができます。
  • コンテンツ管理を一元化: 新しい「チーム フォルダ マネージャ」により、管理者は 1 つのタブにすべてのチーム フォルダを表示できます。 共有設定のカスタマイズが容易になり、機密資料を誤って共有してしまうトラブルを防ぐことができます。
  • 同期設定の管理:同期管理機能により、IT 管理者は会社のパソコンにどのコンテンツを自動的に同期するかをあらかじめ設定できるため、導入支援が簡素化でき、貴重なハード ドライブの容量も節約できます。

Team folder

Dropbox では皆様にご紹介する前に、この新しいチーム フォルダの初期段階のものを一部のお客様にお試しいただき、フィードバックを集めました。その内の 1 人である、Silicon Labs の CIO 兼 IT 担当副社長、エべレット・プランテ氏は次のように述べています。

「Silicon Labs はコラボレーションに力を入れており、社員の生産性を高める新たな方法を常に求めてきました。Dropbox のチーム フォルダは、1 か月もしないうちに、さまざまな国との共同作業を担うツールとなり、社内だけでなく、他社との共同作業もスムーズに行えるようになりました。Dropbox Business のおかげで、グローバルな規模で生産性向上を実現できました。」

チーム フォルダの本格的な展開は、順次進めさせていただきます。 管理者の方は、先行 アクセス プログラムにご参加いただくことで、チーム フォルダ機能の使用をリクエストできます。

IT 管理者に新しいエクスペリエンスを提供し、管理をより簡単に

私たちは何年にもわたる調査から、IT 管理者の方のニーズを多数お伺いしてきました。 その中でわかったことは、管理者はエンドユーザー同様、強力かつシンプルなシステムが欲しいと願うと同時に、企業データを安全に保護できる管理機能も重要だと考えているということです。

この度 AdminX の取り組みの 1 つとして、さらに管理を容易にすることを意図して開発された、IT 管理者向けの新機能をご紹介します。 IT 管理者の方は、以下のツールをご利用いただくことで、Dropbox 導入の際のトレーニング コストや管理業務にかかる時間を削減でき、重要な業務により多くの時間を費やすことができます。

Improved Admin Console

  • 管理者の生産性を向上:最新の管理コンソールでは、必要なツールが探しやすくなり、どのような規模の共同作業でも管理が容易になりました。
  • ファイル イベントのログ記録機能で、セキュリティを強化:ファイルの追加、編集、削除などのイベントが増えても、監査ログを使用すれば、IT 管理者はエンド ユーザーのファイル操作の詳細を確認できます。
  • グループの制御を一元化:企業管理グループ機能がすべての Dropbox Business 管理者に提供され、チーム メンバーをより詳細に管理できるようになりました。
  • デバイスのアクセス管理:同期するデバイスの数を制限できる機能がまもなく新たに追加されます。この機能により、不正アクセスを防ぐことができます。

本日ご紹介した新機能は、AdminX の取り組みのほんの一部に過ぎません。今後も新たな機能を皆様にご紹介させていただく予定です。 ここでご紹介した機能の詳細や、大規模な Dropbox Business 導入環境の管理などについては、こちらのサイトをご覧ください

Dropbox 社員たちの Dropbox の使い方
ebook 無料ダウンロード

Dropbox 社員たちが Dropbox を仕事でどのように使って、仕事効率を上げているのか気になりませんか?
5人の Dropbox たちの使い方をまとめた ebook を無料でご提供させていただきます。
是非ともダウンロードください。
ebook_icon_small

ebookをダウンロード

PAGETOP