Dropbox の電子署名サービス「HelloSign」、
シームレスな署名と日本でのデータ保存が可能に

HelloSignとアクセス画面
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2020 年 12 月 16 日 – 世界初のスマート ワークスペースを提供する Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人である Dropbox Japan 株式会社(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 五十嵐 光喜)は、本日、同社が提供する電子署名ソリューション 「HelloSign」 を日本のお客様により身近なものにするため、一連のアップデートを発表します。このアップデートに伴い、すべての Dropbox ユーザーが Dropbox からそのまま法的拘束力のある電子署名の実行やドキュメントの共有が可能となることに加え、すべての署名プロセスを日本で完了し、ドキュメントをそのまま日本国内に保存できるようになります。

本日の発表は、オンショア ホスティング環境を構築するために Dropbox が 2019 年 6 月に行った投資に続くものです。今後、HelloSign Enterprise Plus プランあるいは API Platinum より上位のプランをご利用のお客様は、HelloSign 内で署名が完了したドキュメント本文の保存場所として日本を選択できるようになります。

 

Dropbox Japan 株式会社代表取締役社長、五十嵐 光喜は、次のように述べています。

「はんこ文化に代わる選択肢が強く求められている日本は、Dropbox の戦略上非常に重要な市場です。企業が新しい働き方やビジネスのあり方に急速に順応しようとしている今、電子署名ソリューションのニーズは飛躍的に増加しています。
今回の投資は、電子署名ソリューション HelloSign を利用した場合の署名プロセスをすべて日本国内で完了したいというニーズに対応するためのものです。
電子署名をさらに身近なものとするために、引き続き全社一丸となって取り組んでまいります」

今回のアップデートは、ストレージと署名ソリューションを組み合わせた、今までに類を見ないインテグレーションです。HelloSign は、もちろん電子署名機能を単体でご利用いただくこともできますが、さらに HelloSign を Dropbox のネイティブ機能として組み込むことで、Dropbox から直接重要なドキュメントを送信・署名し、1 か所に保存することができます。完了すると、署名済みコピーが自動的に Dropbox に保存され、複数の異なるワークフローが 1 つに統合されます。

HelloSign のネイティブな連携と日本におけるデータ格納は、いずれも本日からご利用いただけます。日本語での HelloSign の詳細はこちらをご覧ください。

以上

Dropbox Japan について

Dropbox はプライベートと仕事、それぞれのコンテンツをわかりやすく整理し、生産性を維持できる場所を提供します。Dropbox の製品は、よりスマートな働き方を実現するために開発され、現在 180 か国以上で 6 億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界各地 12 か所にオフィスを構えています。Dropbox の使命と製品については、dropbox.com をご覧ください。
Dropbox Japan は、Dropbox の日本法人です。詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business または http://navi.dropbox.jp/ をご覧ください。