Dropbox、「Dropbox Paper」の機能を強化

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世界をリードするコラボレーションプラットフォームを提供する Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人である Dropbox Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 :五十嵐 光喜)は本日、共同作業用ツール「Dropbox Paper」の表機能を強化し、提供開始したことを発表します。この機能強化により、プロジェクト管理がよりいっそう簡素化されます。

Dropbox Paperは、組織やチームにおける仕事やアイデアの共有をサポートする共同作業用ツールです。クラウド上のホワイトボードのような形で、プロジェクトに携わるチームメンバーだけを招待し、情報共有したファイルを囲んでの議論や、簡単なタスク管理といった共同作業を行うことができます。

Paper をご利用いただいている Dropbox ユーザーの皆様からは、情報の整理には表機能が欠かせないというご意見をいただいていました。情報を表にまとめておくと、プロジェクトに参加するメンバー全員が、それぞれに必要な情報を簡単に把握できます。今回追加された次の新機能により、情報の整理とプロジェクト管理がさらに簡単に、そしてシンプルになります。

To-do リストでタスクを管理
表にタスクを追加し、チーム メンバーへの割り当てや締め切りの設定を行えるようになりました。

画像で整理
ドラッグ & ドロップや貼り付け操作で、写真やグラフなどの画像を表に追加できます。

セルの色分けで情報を強調
表の行や列に 5 色の背景色を適用して特定の情報を目立たせることができます。

テキストのハイライトでステータスを設定
テキスト ハイライト ツールに追加されたカラー パレットを使って情報のステータスが一目でわかるようになります。この機能は、表外でも使用できます。

ヘッダーによる並べ替え
列ヘッダーを使用して、アルファベット順、数値順、日付順に行を並べ替えて情報を整理できます。

これら表関連の新機能は、Dropbox Paper のすべてのユーザーを対象に、本日より提供が開始されます。新機能を使ってみたいという方は、こちらをクリックしてください。新機能を使用した表を含むサンプルの Paper ドキュメントが作成されます。

以上

Dropbox について
Dropbox は世界をリードするコラボレーション プラットフォームです。小規模なビジネスから大企業まで、あらゆる規模の組織で人々のワークスタイルに変革をもたらします。Dropbox の製品は世界中の創造力を解き放ち、スマートな働き方を支援するために開発され、現在 180 カ国以上で 5 億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界12 カ所にオフィスを構えています。
Dropbox Japanは、Dropboxの日本法人です。
詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business またはhttp://navi.dropbox.jp/をご覧ください。

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