Dropbox Paper、テンプレートライブラリーを日本語で公開

~23種類あるテンプレートの活用で、時短と効率化を促進~

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2019年11月22日 — 世界初のスマート ワークスペースを提供する Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人であるDropbox Japan 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 :五十嵐 光喜)は、本日、Dropbox Paperの日本語テンプレートライブラリ―を提供開始したことを発表します。

Dropbox Paperは、組織やチームにおける仕事やアイデアの共有をサポートする、共同作業用ツールです。クラウド上のホワイトボードのような形で、プロジェクトに携わるチームメンバーだけを招待し、情報共有したファイルを囲んでの議論や、簡単なタスク管理といった共同作業を行うことができます。

チーム ミーティングの議事録、広告部門やデザイン部門におけるクリエイティブ ブリーフ、プロジェクトの計画など、誰もが似た種類のドキュメントを繰り返し使っているかと思います。しかし、過去のドキュメントを探し、その内容を新しいドキュメントにコピーして、古い情報を削除するというのは、時間のかかる面倒な作業となります。こちらのテンプレートライブラリ―には、人事、営業、マーケティング、教育、クリエイティブ等といった部門において作る可能性の高いドキュメントの土台が準備されているため、ご活用いただくことで業務効率化が図れます。
テンプレートライブラリ―は、こちらからご確認ください。
https://www.dropbox.com/paper/templates/

ライブラリーに欲しいテンプレートが見つからない場合は、すでに自分が作成したドキュメントを共有可能なテンプレートにすることができます。

オリジナルテンプレートの作成方法は、いたってシンプルです。

テンプレートにしたいドキュメントを開いて、[テンプレートにする] を選べば、わずか数クリックでテンプレートを作ることができます。

新規ドキュメントからテンプレートを作成するには、Paper のホーム画面から[テンプレートを使用して作成]をクリックするだけです。

テンプレートを作成したら、必要に応じて修正します。データはすべて自動で保存されます。

テンプレートに何を入力すべきかをわかりやすくするために、プレースホルダーのテキストを入れておくこともできます。このテンプレートをチームで共有すれば、新しいドキュメントを簡単に作成できます。

テンプレートを使って共同作業をしたい場合は、チーム メンバーに編集権限を設定します。

Paper のテンプレートを使えば、プロジェクトをスムーズに進行させることができ、チーム メンバーがより重要な作業に専念できます。
テンプレートには次のような利点があります。

ドキュメントの迅速な作成
ドキュメントや書式設定をゼロから作成することなく、プロジェクトをすぐに始めることができます。Paper のモバイル アプリを使えば、外出先からでもテンプレートを基に新しいドキュメントを作成できます。

フォーマットの統一
ブリーフィングの資料やプロジェクトのスケジュールなど、頻繁に使用するドキュメント用のテンプレートを用意しておくことで、必要な情報をチーム全員が把握できるようになります。

プロセスの効率化
共有テンプレートのライブラリをつくっておけば、メンバーがそれをすぐに使えたり、それをもとに違うテンプレートを作れたりと、全員の時間を節約できます。

ぜひ、dropbox.com/paper のテンプレートライブラリーおよびテンプレート機能をご活用ください。

Dropbox Paper のテンプレートに関する詳細は、ヘルプセンターを参照してください。

以上

Dropbox Japan について
Dropbox は世界初のスマート ワークスペースとして、個人や組織が重要な業務に集中できるよう支援します。Dropbox の製品は、よりスマートな働き方を実現するために開発され、現在 180 か国以上で 5 億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界各地 12 か所にオフィスを構えています。Dropbox の使命と製品については、dropbox.com をご覧ください。
Dropbox Japanは、Dropboxの日本法人です。詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business またはhttp://navi.dropbox.jp/ をご覧ください。

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