macOS Sierra へのアップグレードに際する Dropbox の動作について

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※本記事は Dropbox Blog のこちらの記事を翻訳したものです。

ロブ ベースマン

本日、Apple から macOS Sierra がリリースされました。この新しいオペレーティング システムへのアップグレードにより、Dropbox とファイル システム間での処理に影響が生じる可能性があります。スムーズな動作を維持するための手順をこちらにご紹介いたしますので、何卒ご確認いただきますようお願いいたします。

Dropbox アプリが最新版であることを確認する

今後も Dropbox が正常に同期するよう、ご利用のデスクトップ アプリが最新バージョン(10.4.26)であることを確認してください。最新バージョンにアップデートするには、こちらの手順に従い操作をお願いいたします。

Dropbox フォルダをデフォルトの場所に保存する

Dropbox フォルダがデフォルトの場所以外にインストールされている場合は、エラーを防ぐためにデフォルトの場所に移動してください。

警告通知を管理する

iCloud で同期したフォルダから Dropbox へファイルを移動すると警告の通知が表示されますが、ファイルは Dropbox に安全に保管されていますのでご安心ください。この警告はファイルが iCloud から削除されることを知らせるための通知ですが、簡単な操作でこうした通知をオフにすることが可能です。通知をオフにすると、ファイルを Dropbox に移動しても警告は表示されなくなります。

アクセシビリティへの許可を変更する(必要な場合)

Dropbox バッジなど、高度な共同作業機能はアクセシビリティへの許可が必要となります。macOS Sierra に Dropbox デスクトップ クライアントをインストールすると、アクセシビリティへの許可を求める画面が表示されます。画面に表示される手順に従って許可をしてください。来週以降、古いバージョンの OS X でも同様に許可が必要となります。Dropbox と Mac の許可についての詳細は、Dropbox のヘルプセンターをご覧ください。

Dropbox と macOS Sierra の詳細については、Dropbox のヘルプセンターをご覧ください。

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