あなたにとって最高の USB フラッシュメモリの選び方とオススメ商品15選

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最近ではオンラインストレージサービスが増えてきたり、SD カードなど他のデバイスを利用する方もいますが、データを保存したり、他の人にデータを渡すにあたってよく利用されるのが USB フラッシュメモリです。

数年前であれば、USB フラッシュメモリは高価な上にデータ保存容量も少なかったのですが、最近ではリーズナブルでかつ容量も大きい商品が増えています。

しかしさまざまな商品があるので、「どの商品を購入したらいいのだろう?」と迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、そもそも USB フラッシュメモリとは何かということから、USB フラッシュメモリの選び方、そしてオススメ USB フラッシュメモリをご紹介していきます。

ご参考いただき、満足いく USB フラッシュメモリを購入していただければ幸いです。

目次

1. USB フラッシュメモリとは?

2. USB フラッシュメモリの種類

3. 後悔しない USB フラッシュメモリの選び方

4. オススメ USB フラッシュメモリ3種類各5選!

5. 今さら聞けない!USB フラッシュメモリの使い方

6. 他の情報記憶商品・サービスと比較した USB フラッシュメモリのメリット・デメリット

7. オンラインストレージ Dropbox を使えば持ち運びする必要なし!

8. まとめ

1. USB フラッシュメモリとは?

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USB フラッシュメモリとは、PC の USB ポートに接続して使用できる小型の補助記憶装置のことです。

数 GB から容量の大きいものだと1TB までと大量のメモリを備えたものが出ている上に、外部ハードディスク等と比べてサイズが小型で携帯性に優れているので広く普及しています。

2. USB フラッシュメモリの種類

USBフラッシュメモリ

USB フラッシュメモリには機能、形状の観点から大きく分けてスタンダードタイプ、セキュリティ重視タイプ、デザイン重視タイプの3種類あります。

2.1 スタンダードタイプ

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

情報漏洩などを気にせず普通に日常生活において利用する分にはスタンダードタイプがよいでしょう。

値段も安いですし数多くのメーカーが存在します。

たとえば東芝、Samsung などの有名メーカー、SanDisk、Buffaloなどの海外メーカーなど。

2.2 セキュリティ重視タイプ

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

セキュリティ重視タイプの USB フラッシュメモリはパスワードをかけることができるパスワード保護機能、USB フラッシュメモリを介したウイルス感染を防ぐためのウイルスチェック機能などのスタンダードタイプにはない機能をそなえています。

2.3 デザイン重視タイプ

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

デザインにこだわりたい、日常にちょっとしたユニークさを追加したい、そんな人向けの USB フラッシュメモリが数多く出ています。たとえば鉄砲型、寿司型などのユニークなデザインの USB フラッシュメモリがあります。

3. 後悔しない USB フラッシュメモリの選び方

USBフラッシュメモリ

USB フラッシュメモリを選ぶ際にはどのようなポイントを見て選べばよいのでしょうか。

メモリ容量

USB フラッシュメモリを選ぶ際には、どれだけのデータ容量があるのかが選択する際の大きなポイントになるでしょう。

数 GB のものであれば数百円で購入できます。大容量のデータを保存したい場合であれば、高価ですが256GB から1TB (1,000 GB) の大容量を持つ USB フラッシュメモリなどもあります。用途によってメモリ容量を選びましょう。

転送スピード

USB フラッシュメモリによって転送スピードが異なります。

たとえば接続規格 USB 2.0 の USB フラッシュメモリと接続規格 USB 3.0 の USB フラッシュメモリであればデータの転送スピードが USB 3.0 の方が10倍速いです。

容量が大きいデータをやりとりする機会が多い人はこの転送スピードをポイントにして USB フラッシュメモリを選んでみてはいかがでしょうか。

USB 3.0 の USB フラッシュメモリが今のところ最も速い USB 接続規格です。

セキュリティ

前述しましたが、セキュリティ機能のついた USB フラッシュメモリだと、パスワード保護機能、ウイルスチェック機能を備えているものがあります。

スマートフォン・タブレットへの対応

パソコンの USB ポートのみならずスマホ・タブレットの Micro USB コネクタを搭載したスマホ・タブレットの USB フラッシュメモリもあります。

スマホ・タブレットを利用しているとデータ容量が足りなくなる問題がありますが、それも解決できます。

頑丈さ

USB フラッシュメモリが濡れてしまったり、ほこりを被ってしまったり、地面に落としてしまう可能性は十分にあります。

そんな際にも防水、防塵、耐衝撃であれば安心です。

4. オススメ USB フラッシュメモリ3種類各5選!

USBフラッシュメモリ

スタンダードタイプ

BUFFALO ノックスライド式 USB 3.1 (Gen 1) / USB 3.0 対応 高速 USB メモリー 16 GB チタンシルバー RUF3-HKS16G-TS

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 16 GB
  • USB 3.0 対応
  • 高速化ソフトウェア
  • キャップレス、Win/Mac 対応
  • 価格 3,218 円

BUFFALO USB 3.0 対応 マイクロ USB メモリー 16 GB ブラック RUF3-PS16G-BK

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 16 GB
  • USB 3.0 対応
  • 小型
  • Win/Mac 対応
  • 価格 1,591 円

HooToo iPhone /iPad / iPod用 コネクター付 64 GB HT-IM002

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 64 GB
  • USB 3.0 対応
  • iPhone iPad iPod用 コネクター付
  • Win/Mac 対応
  • 価格 7,599 円

Super Talent USB 3.0 対応 高速 USB メモリ 256 GB ExpressST1-2シリーズ ST3U56ES12

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 256 GB
  • USB 3.0 対応
  • 大容量
  • Win/Mac 対応
  • 価格 8,370 円

Transcend USB メモリ 128 GB USB 3.1 & USB 3.0 スライド式 ブラック TS128GJF790K

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 128 GB
  • USB 3.0 対応
  • 大容量 & 安価
  • Win/Mac 対応
  • 価格 3,980 円

セキュリティ重視タイプ

BUFFALO 暗号化機能 管理ツール USB 3.0 セキュリティー USB メモリー ウイルスチェック 4 GB RUF3-HS4GTV

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 4 GB
  • USB 3.0 対応
  • ウイルスチェック(最大 5 年間)
  • 管理ソフト対応
  • パスワードロック
  • 強制暗号化
  • 価格 11,326 円

ELECOM (エレコム) USB 3.0 対応超小型 USB メモリ MF-SU316GSV

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 16 GB
  • USB 3.0 対応
  • 最小クラス
  • パスワード自動認証機能付暗号化セキュリティソフト
    「PASS (Password Authentication Security System) × AES」あるいは「PASS (Password Authentication Security System)」のみを使用可能です。
  • 価格 5,088 円

ELECOM USB メモリ 16 GB USB 3.0 USB [Type-C 規格対応] 端子保護キャップ付属 ブラック MF-CAU3116GBK

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 16 GB
  • USB 3.0 対応
  • 両面挿し設計
  • パスワード自動認証機能付暗号化セキュリティソフト
    「PASS (Password Authentication Security System) × AES」あるいは「PASS (Password Authentication Security System)」のみを使用可能です。
  • 価格 2,513 円

アイ・オー・データ機器 ハードウェアボタン認証型セキュリティ USB メモリー 4 GB

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 16 GB
  • USB 2.0 対応
  • 認証用ボタン搭載(ハードウェア上)
  • 価格 9,100 円

グリーンハウス パソコンロック機能 暗号化機能搭載 USB 3.0 メモリ ピコドライブセキュア 4 GB GH-UF3SR4G

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 4 GB
  • ハードウェアレベルでのデータ暗号化を実現、専用ソフトのインストール不要
  • パスワードロック機能付き
  • USB 3.0 対応
  • Autorunウイルスチェック機能搭載
  • リードオンリー(読み取り専用)機能搭載
  • デバイス初期化機能搭載
  • ファイル完全削除
  • ユーザー権限動作対応
  • パソコン自動ロック機能搭載
  • 価格 9,100 円

デザイン重視タイプ

PLATA ( プラタ ) 【食品サンプル】 おもしろ USB メモリ 8 GB 【えび天】

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 8 GB
  • USB 2.0 対応
  • 価格 980 円

キャラクター USB メモリ くまモン 8 GB

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 8 GB
  • USB 2.0 対応
  • 価格 2,380 円

選べる8種類 USB カード 型 メモリ ユニーク おしゃれ グッズ トランプ CARD MEMORY 8 G プレゼント にも最適!! (USB スペード A)

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 8 GB
  • USB 2.0 対応
  • 防水
  • 価格 1,980 円

Dragonpad USBメモリ 16 GB カギ型 心型デザイン キーホルダー コンパクト 持ち運び

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 16 GB
  • USB 2.0 対応
  • 価格 1,280 円

ARETOP USB フラッシュメモリ 8 GB おもしろ 丸太設計 ベージュ [並行輸入品]

USBフラッシュメモリ

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

  • 容量 8 GB
  • USB 2.0 対応
  • 価格1,280 円

5. 今さら聞けない!USB フラッシュメモリの使い方

USBフラッシュメモリ

この項目では、USB フラッシュメモリの使い方を紹介していきます。

5-1. USB ポートに差し込む

USBフラッシュメモリ

5-2. Windows では、スタートメニューの「コンピューター」を選択

USBフラッシュメモリ

5-3. USB 名をクリック

USBフラッシュメモリ

5-4. USB フラッシュメモリの内容を確認できます

USBフラッシュメモリ

保存したいデータがあればコピー、ドラッグ & ドロップして USB フラッシュメモリにデータを移動させることができます。

6. 他の情報記憶商品・サービスと比較した USB フラッシュメモリのメリット・デメリット

USBフラッシュメモリ

次は、他の情報記憶商品・サービスと比較した USB フラッシュメモリのメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリット

  • サイズが小さく持ち運びに適している
  • インターネット環境が不要
  • 各 USB フラッシュメモリによるが数 GB から 1 TB まで大容量のデータを持ち運ぶことができる
  • 安価

デメリット

  • サイズが小さく紛失の可能性が高い
  • 紛失した場合、情報漏えいの可能性
  • 破損するとデータを引き出せなくなる
  • ウイルス感染している場合 PC にもウイルス感染させる

7. オンラインストレージ Dropbox を使えば持ち運びする必要なし!

Dropbox

Dropbox は全世界で5億人に利用されているオンラインストレージサービスです。
インターネット上にファイルなどのデータを保存することができます。
Dropbox であれば、USB フラッシュメモリのように持ち運びをすることなくデータを保存する場所を確保でき、インターネット環境さえあればデータを引き出すことができます。
また、USB フラッシュメモリのように紛失したり破損してデータを引き出せなくなるような心配もありません。
実は Dropbox の創業者のドリュー・ハウストンは、USBフラッシュメモリでデータを持ち運びしていました。
ある日出かけたときに USB メモリを持つことを忘れて不便な思いをしたことをきっかけに Dropbox を作りました。
Dropbox を利用するメリットや使い方について詳しくは「基本から応用まで|Dropbox の使い方丸わかりガイド」の記事をご参照下さい。

「基本から応用まで|Dropbox の使い方丸わかりガイド」はこちら

8. まとめ

USBフラッシュメモリ

USB フラッシュメモリと Dropbox についてご紹介しました。
数年前に比べてデータを保存するツールは圧倒的に増えました。
その分どれを使うとよいのか、情報が不足しているのが現状でしょう。
もちろん、完璧なツールはなくメリット、デメリットがそれぞれあります。
たとえば USB フラッシュメモリと Dropbox を比較してみましょう。
USB フラッシュメモリは安価で携帯に便利なツールですが紛失のリスクがあります。
一方で Dropbox は紛失の危険性はありませんが、インターネットがなければ利用できません。
何が自分にとって必要なのか見極めてツールを使いこなしていきましょう。

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