Dropbox Japan について知ってほしい 6 つのこと

IT 業界で働こうとしている多くの人がいざ転職先を探すとなると、ほとんど区別がつかないような会社ばかりで飽和状態に見えるかもしれません。しかし、Dropbox は単なる外資IT企業ではありません。東京と大阪にあるオフィスには、優秀な人材が集まっており、Dropbox 特有のユニークな文化に独自の工夫を取り入れています。

9 人のチームメンバーが、Dropbox Japan をユニークなものにしていると思う要素を語ってくれました。

目次

  1. ワーク=ライフバランスがすべて
  2. 子どもがいる社員も安心して働ける
  3. 外出自粛中もつながりを持つことが最優先事項の一つになっている
  4. お互いの成功のために謙虚に努力している
  5. 日々、自分たち自身に挑戦し、イノベーションを起こし、より良い製品を生み出すための新しい方法を模索している
  6. 多様性をたたえることがカルチャーの根幹になっている

1. ワーク=ライフバランスがすべて

営業部門で働くマヤは次のように語っています。

個人の働き方を尊重する、ワークライフバランスが保てていると思います。
働く時間、働く場所、休暇など非常に柔軟に組み立てることができ、かつ、上司やチームメンバーも各個人のワークライフバランスを尊重し、サポートしています。

Dropboxには「Dropbox Paper」というツールがあります。これにより、各タスクのスケジュールや担当者の管理はもちろん、プロジェクトの進捗を時系列に確認することができ、リアルタイムで情報共有を行えます。情報を共有する仕組みがあり、かつ、それをチームメンバーがしっかり活用しているので、誰がどこで働いていても、休暇で不在にしていても、他のメンバーがフォローできる体制になっています。こうした仕組みや社風のおかげで、私は営業職ではありますが、勤務時間にがっつり、夏や秋には長めの休暇を取得して海外旅行にいくといったワークライフバランスを実現できています。

[アルゼンチン旅行へ行った時の写真]

カスタマーサクセス部門に勤務するミズキは、次のように話しています。

Dropbox での仕事で本当に重要なことの1つは、どこからでも業務遂行可能なすべてのツール(Dropbox含む)が整っていることです。 パンデミックになる前から、自宅で週に 1〜 2日働いていたため、子どもたちの面倒を見ながら仕事ができました。 もちろん、離れた場所で仕事をしても仕事の生産性が落ちることはありません。生活とのバランスを取りながら、キャリアを追求することができます。

[私が働いている間、息子が夕食を作っています]

2. 子どもがいる社員も安心して働ける

ビジネスディベロップメント部門のケンは、次のように話しています。

父親として Dropbox の環境はとても恵まれていると思います。柔軟な働き方が認められているので、娘を毎朝幼稚園に送ることもできますし、今は在宅勤務体制なので必要な時に日中息子の面倒をみることもできています。
子どもたちが寝静まった夜や起き出す前の早朝に、時間をずらして働いたりもしています。2月以降、在宅勤務になっているので、家族と過ごす時間はさらに増えてとても充実しています。

[子供と過ごす時間]

3. 外出自粛中もつながりを持つことが最優先事項の一つになっている

つながりを持つことの重要性について、セールスイネーブルメントのコウコは、以下のようにコメントしています。

正直、この環境下で人と人の距離が離れたとも近づいたとも思っていなくて、むしろ変わらず仕事をさせていただけていることがありがたいです。
Dropbox 製品そのものが、距離や場所を感じさせないものでもありますし、Dropbox Spaces, Dropbox Paper, Zoom, Slack の使用頻度を上げることで、オフィスにいるのと大きく変わらずコミュニケーションが取れていると思います。

[子供と幸せな時間を]

Dropbox Japan は 2020年 2月中旬より全社で在宅勤務体制に入っています。在宅勤務体制中に入社した営業部門のヒロシは、次のようにコメントをしています。

今年 3月に入社して早々にコロナウィルスの影響で WFH となりました。
私は大阪オフィス勤務で、東京本社に勤務されているほとんどの方々とは実際にお会いしたこともなく、「この先うまく社内の方とコミュニケーションを図って仕事を進めることができるか?」との不安もありましたが、毎週金曜日に Happy Hour を企画いただき、東京勤務の多くの方とも色々とお話させていただくことができるなど、皆さんとの繋がりを感じることができています。

[息子と遊んだときの写真]

[Dropbox Japan フライデー ハッピーアワー]

4. お互いの成功のために謙虚に努力している

オフィスコーディネーターのトモコはこのようにコメントしています。

Dropbox 全体として、サポートし合う文化がとてもよく浸透していると思います。例えば、社内イベントの司会や MC やサポート等をお願いすると、快く引き受けて、盛り上げてくれるメンバーが多くとても感謝しています。私個人としては、オフィスチームという職務柄もありますが、「チームみんなのために」「チームのみんなにとって働きやすい環境」を第一に考えるように心がけています。

[オフィスチーム 東京&シドニー]

5. 日々、自分たち自身に挑戦し、イノベーションを起こし、より良い製品を生み出すための新しい方法を模索している

マーケティング部門のダイチは、Dropbox で業務を行う上での印象を以下のように話しています。

少人数で大きな目標に向かっているので、部門をまたいだコラボレーションが求められますが、日本オフィスは One Team をテーマとして掲げており、協力しあいながら課題を解決していくカルチャーに大変助けられていると感じています。

営業部門のカズタカは、Dropbox に入社を決めた動機として、次のように述べています。

新しいことにチャレンジできる環境だと感じたので、Dropbox で働きたい気持ちが強くなりました。実は、募集しているポジションの業務範囲を聞いた時に、私としては業務範囲を超えた部分の仕事もしたかったので、選考を辞退しようと考えていたんです。ただ、その後私の想いをくみ取っていただいて、改めて組織の話であったり、今後目指していきたいチームの話を伺った際に、Dropbox なら自分次第で新しいことにどんどんチャレンジできるような環境だなと感じたので、ここで働きたいと思い入社させていただきました。

[ダブリンオフィスの同期]

6. 多様性をたたえることがカルチャーの根幹になっている

ソリューション・アーキテクトのユアンは、Dropbox の多様性について以下のように述べています。

Dropbox のカルチャーは私にとってとても重要です。私たちがチームとして働いているとしても、チームの全員が異なる背景と異なる考え方を持つ独立した人々だからです。 すべての人を尊重することによってのみ、私たちは多様なチームを構築し、誰もがその才能を最大化できるようにすることができます。 また、自分のやっていることが尊重されることがわかっているので、毎回 100 %のベストを尽くして、新しいアイデアを試すことに恐れを感じることはありません。

[昨年の夏BBQパーティー]

Dropbox Japan では、人材のポジションを随時募集しています。
ご興味のある方は、以下のサイトでご確認ください。
https://www.dropbox.com/jobs/locations/tokyo

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