Dropbox Transfer 、本日より全ユーザーで利用可能に

2019 年 11 月 5 日 – 世界初のスマートワークスペースを提供する Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人である Dropbox Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 :五十嵐 光喜)は、2019 年 11 月 5 日(火)より、すべてのユーザーに対して、「Dropbox Transfer」を提供開始したことを発表します。

今年はじめ 7 月に Dropbox は、ファイル送信をシンプルにすることを目的としたファイル転送サービス「Dropbox Transfer 」ベータ版の提供を開始しました。Dropbox は共同作業のためファイルを共有する用途で使われることが多いものの、時には「一方的に送信する」ためのツールが必要な場合もあります。
Dropbox Transfer は、大量の最終版ファイルをクライアントや社外の人々に送信したいというニーズに応える機能です。誰もが簡単にファイルを送れるようにするため、新機能も追加し、本日よりすべてのユーザーに Dropbox Transfer を公開することとなりました。

Dropbox Transfer は「単にファイルを渡したい」という要望に対応します。相手にはオリジナル版への変更権限や、今後のアップデート版をダウンロードできるリンクは与えず、「ファイルを渡すのみ」という使い方を可能にします。少量の、軽い JPEG ファイルを渡すのであれば、メールでも問題ないかもしれません。
しかし、大容量かつ複数のマルチメディア ファイルを送る場合は、添付ファイルの一般的なサイズ制限(25 MB程度)をすぐにオーバーしてしまいます。
また Dropbox の共有リンクは、受け取った相手と常に最新ファイルを共有する必要がある場合に適しています。

一方で Dropbox Transfer は、わずか数クリックで最大 100 GB のファイルを送信することができます。ハード ドライブや Dropbox アカウントからファイルを選び、転送を作成するのみと、手順も簡単です。パスワードを設定してファイルを保護することも可能です。また、転送の有効期限を設定することで、受信者にファイルのダウンロードを促すこともできます。転送のリンクは誰にでも送信でき、相手が Dropbox アカウントを持っている必要はありません。送信後は、閲覧者の統計が表示され、転送リンクが何回アクセスされたのかがわかります。

 

今回、この転送機能を全ユーザーに公開するにあたって、さらに使いやすく、かつカスタマイズできる新機能もいくつか追加しています。これまでの dropbox.com に加え、Dropbox デスクトップ アプリや iOS アプリからも転送を作成できるようになり、他のユーザーから転送されたファイルに iOS アプリからもアクセスできるようになりました。さらに、受信者が転送ファイルを受け取った際に表示される画面の背景やロゴもカスタマイズできます。

本日より、すべての Dropbox プランで Dropbox Transfer をお使いいただけます。dropbox.com/transfer からぜひご利用ください。プランごとの転送可能なファイルサイズの上限と利用可能な機能について詳しくは、Dropbox のヘルプセンターをご覧ください。

以上

Dropbox について
Dropbox は世界初のスマート ワークスペースとして、個人や組織が重要な業務に集中できるよう支援します。Dropbox の製品は、よりスマートな働き方を実現するために開発され、現在 180 か国以上で 5 億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界各地 12 か所にオフィスを構えています。Dropbox の使命と製品については、dropbox.com をご覧ください。
Dropbox Japanは、Dropbox の日本法人です。詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business またはhttp://navi.dropbox.jp/ をご覧ください。

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